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よくある質問
よくある質問
研修内容について
応募手続きについて
研修開催について
研修を行うリッカムプログラム協会では、リッカムプログラムを実施するためのライセンスを規定していません。そのため、研修はライセンスを取るためのものという位置付けにはなってません。結果的に、受けたから「ライセンスがある」ということにはなりません。
ですが、正しいリッカムプログラムの実施にあたり、3日間のリッカムプログラムの初修者研修を受けることが国内外で推奨されています。
また、効果的な実施については研修後のフォロー(フォローアップ研修・研修者同士のSNSの利用等)を受けることを強くお勧めします。
研修内容については、STの知識(吃音を含む言語障害学、言語学、心理言語学etc)を前提とした内容になっております。リッカムプログラムはSTが行うことを前提として開発されたプログラムであり、実施にあたってもSTとしてのスキルが必要なプログラムのため、初修者講習会・フォローアップセミナー等はSTのみを対象としております。
リッカムプログラムはどんなものかを知りたい方のためにインフォメーションコースを検討しています。そちらについては開催が決まり次第ブログにて広報いたします。
リッカムプログラムのマニュアルはありますか?
日本語のマニュアルは研修用に参加者に配られます。英語のマニュアルは、シドニー工科大学のオーストラリア吃音研究センターのサイトーからダウンロードできます。
https://www.uts.edu.au/research/australian-stuttering-research-centre/resources/lidcombe-program(https://www.uts.edu.au/research/australian-stuttering-research-centre/resources/lidcombe-program)
受けられます。前提条件は特にありません。日本の研修が日本の状況を加味した内容であるため、違いを感じることはあるかもしれません。
研修のほとんどは英語で行いますが、長年日本のリッカムプログラムの研修で通訳を務めてきたバイリンガルの方が通訳を行います。
リッカムプログラムに限らず、吃音の臨床経験はお持ちの方が研修の習得には有益です。研修期間の情報量が多く多岐にわたっているために、基礎的な吃音臨床の体系的な知識があることが理解の助けとなります。
リッカムプログラムは幼児の吃音に対する手法の一つです。吃音の基礎の理解を前提として研修プログラムは構成されています。吃音臨床について学ぶ研修ではありません。
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